大事な婚約指輪をリフォームする

婚約指輪というのは何も新品ばかりをもらう、もしくは贈るわけではありません。

例えば、先祖親から子へ、またその孫へと引き継がれてきた指輪を婚約指輪にする場合もあるでしょう。

また、そういった場合に、その代々引き継がれてきた指輪を、そのまま婚約指輪にする場合もありますが、中には時代時代に合った人気のデザインへと指輪をリフォームして婚約指輪にするという場合も多くなってきているようです。

さらには最近そういった指輪のリフォームを、より積極的に行う専門のジュエリーショップも増えてきており、より婚約指輪のリフォームの相談をしやすくなってきているのです。

ですが相談しやすくなり婚約指輪を含めて指輪のリフォームがしやすくなるのはいいことですが、その代わりトラブルというのも少しではありますが増えてきているようです。

そこで婚約指輪を含めて指輪をリフォームする際には、リフォームの流れというものを少しづつでもつかんでおくようにしましょう。

そこで指輪リフォームの流れですが、まずは気になる指輪のデザイン見本をチェックしたり、ラフデザインも含めてデザインをお願いするところから始めます。

そして、そのデザインがある程度固まってきたところで、次に見積りを算出してもらいます。

そして、そのデザインに納得したら、いよいよ契約へと移ります。

その後は完成までじっと我慢です。

ちなみに完成までは、およそ 2~3カ月かかるといったところでしょうか。

この契約前までに指輪の加工業者とは、よく話し合いを重ねることがトラブルの回避につながります。